東海ステークスの予想振り返り

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どうもごんぬです!

1/26(日)に京都競馬場ダート1800mで東海S(G2)が行われました!
昨年の覇者インティをはじめ、ダートの一線級が揃う注目のレースでした!

その中で私の予想で初めて自信度MAXの★★★をつけたレースでした!

なぜ自信度★★★になったのか、また結果はどうだったのかを今日は振り返っていきたいと思います!

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本命◎はヴェンジェンス




まず予想の本命ですが、⑮ヴェンジェンスにさせていただきました!


当日昼12時のツイート




理由は大きく2つありました!


1つ目の理由 重馬場適性


1つめの理由は上記画像にもある通り、重馬場適性です!
この日の京都のダートは重馬場での開催でした。
ヴェンジェンスの父はカジノドライヴで重馬場にはめっぽう強い!
私の集計している重馬場適性値では複勝率が6.4%もアップします!


重馬場適性値の話はこちらから!




他にもダート重馬場適性値が高い種牡馬としては
・スマートファルコン 10.4%
・ルーラーシップ   6.0%
・エンパイアメーカー 4.6%

などがあげられます! 



なお今回馬券に入れたコマビショウヒストリーメイカーはエンパイアメーカー産駒ですね!


今回のレースのように拮抗したメンバーがそろっているときは重馬場適性の差で明暗が分かれるということはよくあることです!なので予想をしていく上ではこちらの数値は特に重視しました!

2つ目の理由 ペース展開



もう1つの大きな理由が『ペース』です。

今回のレースに関しては強力な逃げ馬の存在がありました。

それがインティスマハマです。
どちらも2018年~2019年にかけて逃げて連勝し、昨年中京で行われた東海Sではインティが逃げ切り1着、追走したスマハマが3着という結果でした。

またこの後もインティはフェブラリーS(G1)を逃げ切り、先月12月に行われたチャンピオンズカップ(G1)でも0.2差の3着ともう少しで逃げ切れるところでした。いまJRA中央競馬ではダートのG1はこの2レースしかないので、インティは間違いなく日本のダート界のトップレベルの馬だといえます。



ただこのトップホースのインティが惨敗したレースがあります。



それが11月に今回と同じ京都1800mで行われたみやこSです。


このレースでは逃げ馬や先行馬が多数出走しており、前半1000mのラップが59.0というとんでもないハイペースになってしまいました。インティと同じくこのレースに出走していたスマハマもこのハイペースに巻き込まれ、両馬とも人気を大きく裏切る大敗を喫しています。
(インティ1番人気15着、スマハマ2番人気9着)




その2頭が今回同じ舞台の京都1800mで行われる東海Sで再戦。


たいていの予想家さんたちはこう考えていました。


さすがに今回は同じような失敗はしないだろう・・!
武豊(インティの騎乗)超ハイペースにするわけない!


と。
もちろん私もそう考えていました。
ですが少しだけここからの思考が違っていたと思っています。


今回はハイペースにならない
インティやスマハマ有利


という思考では無かったということです!


たしかに今回はお互い多少は牽制して超ハイペースになることはありえないだろうと考えていましたが、どちらも逃げないということはもっとありえない状況で、枠の並びや力関係からもおそらく内枠のスマハマが逃げてインティが外からつつく体制になる!と考えてました。

インティはスマハマに先頭を譲る形になり、スマハマが自分のペースで逃げて内を回る分若干有利になりますがそれでも実力差でインティがねじ伏せれると武豊は考えていると想像してました。



この形でレースが進むと、確かに超ハイペースにはなりませんがスローペースにもならないだろうと考えました。


ここまでの考えをまとめると
スマハマ→先頭で逃げれるが、インティのプレッシャーがきつい。
インティ→ペースは速くないが、自分のペースでレースができない。


どちらにとっても100%の力を発揮しにくいレースだと判断しました!



ということであれば、多少ペースは遅くなっても差し馬にもチャンスはめぐってくるだろうということで、みやこSで差し切って勝利しているヴェンジェンスが本命にあがり、前の2頭を見ながら自分の競馬に持ち込めるエアアルマスが対抗にあがりました。


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レースの結果



私が最終的に出した予想の見解は

◎⑮ヴェンジェンス
⑦エアアルマス
▲⑫ヒストリーメイカー
△②コマビショウ
△③アングライフェン
△⑭キングズガード
△①モズアトラクション

というものでした。




結果は

◎⑮ヴェンジェンス   2着(3番人気)
⑦エアアルマス    1着(2番人気)
▲⑫ヒストリーメイカー 6着(8番人気)
△②コマビショウ    10着(9番人気)
△③アングライフェン  4着(5番人気)
△⑭キングズガード   5着(6番人気)
△①モズアトラクション 8着(7番人気) 



見事に〇→◎決着で馬連1230円的中でした!!






と円満にいかないのが今回の振り返り。




そう、私はヴェンジェンスから3連複でながしが本線だったのです!


上記予想のなかには4~6着は独占していますが3着がいない・・・

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予想外の3着インティ


今回の記事の本題はこれ

まったく予想外の動きをしてきたインティ武豊騎手でした!

まずはレース動画をご覧ください。

13番がインティ




レース実況
『インティ・・・逃げません・・・』(22秒付近)

泣き顔
泣き顔

いやほんそれ!!!!!!







本来インティがいると想定したはずのスマハマをマークする位置にはアイファーイチオーとエアアルマスが、そしてインティは離れた2番手集団の外。前から6頭目という位置。





これは完全に想定外。





だって本命の差し馬ヴェンジェンスのすぐ前ですよ?


ヴェンジェンス騎乗の幸騎手もビックリしたと思います。


ペースは想定した通りにハイペースにならないがスローでもない前半1000mを1.01.7で通過し、プレッシャーをかけられ続けたスマハマは直線で後退し15着。



早め先頭に立って抜け出したエアアルマスをインティが追い詰めるという予想とは逆の展開になりますが、瞬発力勝負ではエアアルマスに軍配が上がりました。

本命ヴェンジェンスは何とかインティを交わすも、エアアルマスまでは届かず2着。




レース後のコメントから~

2着 ヴェンジェンス(幸英明騎手)
「いつもより前目につけられたのですが、惜しかったです。展開が相手に向きました」

とあるように、やはりハイペースまでなってくれなかった分エアアルマスには余力があったようですね。



3着 インティ(武豊騎手)
「勝てなかったのは残念でしたが、次につながるいい内容だったと思います」

とのこと。大目標はやはりフェブラリーS。今回は練習だったようです。

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次に活かすために


今回の東海Sではインティが控えたことによってかなり展開が左右されてしまいましたが、おおむね予想通りではありました。


敗因をいうならインティはここ目標ではなく、あくまで試金石だったこと。


勝ちにこだわらず、内容のある3着ならOKという騎乗を陣営がしてきたことが私の3連複馬券を割ってきた結果になってしまいました(´;ω;`)。



ただ今回分かったこととしては

インティは控えても末脚を使える!フェブラリーSは本命!!


ということですね。
インティは斤量差重馬場も今回不利な要因だっただけに次走の前進は間違いないと思います。相手関係はまだわかりませんが、だれが出走してきてもインティの本命視は揺るがないんじゃないかな、というのが今回からの学びです!

結論
『フェブラリーSの本命はインティ!!』

レース回顧
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