1/6のレース回顧!

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どうもごんぬです!
本日も粛々とレース回顧やっていきます!

本当に数時間かかる作業なのですが、もはや習慣になっているためやめることはできません(笑)ではさっそくですがVTR視聴やっていきます!

先に結論
・中山4R アルジョンブラン(新馬で大出遅れ)
・中山10R アイスシェルフ(ジュニアカップで上がり強烈)
・京都5R カケル(距離適性外のレース、短縮で◎)
この3頭は覚えておいて損はないと思います!

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中山4R 3歳新馬 / ダ1200m (右) 

注目は3着アルジョンブラン。スタート出足がつかず追っても追っても最後方まま。ただ直線向いてからは37.2という段違いの末脚で追い込み3着に食い込みました(なお上り2位は1.2差の38.4)。前も全然止まっていないなかでの追い上げでしたので次走上昇は間違いないと思われます。距離は伸びても大丈夫そうなのでそのほうが追走楽でよいかもしれません。

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中山5R 3歳未勝利 / 芝2000m (右)

フラワリングナイトが力の差を見せつけた形で快勝。出遅れも苦にせず、道中じりじり外目からポジションを上げるとまくり切って勝利。まだまだそこは見せてないように感じます。ただどうしても出遅れ問題はついて回るので過信は禁物。

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中山6R 3歳新馬 / ダ1800m (右) /

アヴァニイは出遅れていき脚もついていなかったなか、最後方から道中追い上げて最後は3着まで食い込みました。次につながる負け方だったと思います。全体的にレベルは低め。

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中山7R 4歳以上1勝クラス / ダ2400m (右)

人気のスタンサンセイもプレイングランも最終コーナーで外目を回った分もあってか最後は脚色が一緒になってしまった。内で折り合っていた分1着アルデエンブレムと5着フラテルニテに有利なレースだった。コーナーワークでうまくかわした2着トモジャタイクーンの津村騎手はお見事だった。

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中山8R 4歳以上1勝クラス / ダ1200m (右) 

サトノユニゾンが外目を回すも2馬身差の快勝。エヌワイパフュームは7か月明け+22キロながら2着としており本格化が見込める。4着ヒロミも足を余しており、まだ上昇はありそうです。

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中山9R 初茜賞  / ダ1800m (右)

ストロングラインはスタートで躓いてしまい後方のまま。1800だと詰め切れることもないのでやはり1900以上のレースで再度期待したいです。パンコミードは一瞬空いたうちに飛び込みましたが突き抜けず。このクラスは勝てるとは思いますが、いまのところそれ以上でもなさそうです。

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中山10R ジュニアC  / 芝1600m (右 外) 

サクセッションがいい勝ち方をしましたね。タイムも1.33.4とかなり優秀。マイル路線に行くのか皐月賞を目指すのか動向が気になります。現状アブソルティスモに近い評価といった感じ。注目は7着アイスシェルフですね。直線向いてからラッシュアップとともに上がってきてますが猛烈な末脚です。大型馬で+16キロと叩いた次回のほうがよさそうです。距離は伸びたほうがいいかもしれません。

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中山11R カーバンクルS  / 芝1200m (右 外)

直線でエスターテが失速したところが気になってチェックしてるんですが⑪アルマエルナトが若干内側によって来ていて挟まれるのを懸念したんでしょうか?めちゃ手綱をひいてブレーキかけているのでもったいなかったなと思います。あとロジクライも進路が全くなくて追えたのは坂を上り切ったあとからでした。次走では見直しが必要です。

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中山12R 4歳以上2勝クラス / 芝2000m (右)

勝ったモンテグロッソが残り1000からのロングスパート戦に持ち込んでスタミナ戦にした。追いかけたヴァンランディは出遅れの分もあって最後一杯だった。追いかけなかったパルクデラモールは最後のキレがあり、ヴァンランディをとらえた。

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京都2R 3歳新馬 / ダ1800m (右)

2着タイセイパワーズ、3着デンコウユジーヌは全体タイムや上り、終いの脚色から見ても未勝利突破レベルにはありそうです。それ以下は特筆してはなさそうです。

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京都5R 3歳未勝利 / 芝2000m (右)

注目している馬では12着のカケルですね。前走、前々走と3着だったのですが今回は2ハロン延長の2000mで出遅れて外々を追走しだいぶ距離をロスしました。その分もあってか直線入り口では一瞬伸びましたがすぐ一杯になりました。ヴァンセンヌ産駒は数がまだ少ないですがこれまでに勝ち上がったのは1400m以下でしか実績がありません。この馬も適性は1400-1600がベストだとおもわれますのでその条件のときに再度狙いたいです。

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京都6R 3歳1勝クラス / ダ1800m (右) 

負けたショウナンナデシコについてじっくり見てみましたが、砂被りがダメなようです。4コーナーでハクアイウインザーとアポロアベリアのマクリにあって2列目になると、砂を嫌がってか一気に減速して5馬身くらい離されてしまいました。直線ではその差を維持したまま負けてますので脚がいっぱいだったというわけでもなさそうです。外枠の時に狙うか、もしくはハナをとりに行けそうなメンバーのときに狙ったほうがよさそうです。

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京都7R 4歳以上1勝クラス / 芝2000m (右)

『外からパトリックとらえて先頭に変わった!』→変わってない。
勝ったキングオブコージはマクリにあった時もじっと最内で我慢して、直線で内一頭分空いた隙を見逃さず飛び込んだ横山典騎手のファインプレー。外国人騎手がよくいう『直線で幸運にも前が空いて』というのはいわゆるこれ。日本人のCランク以下の騎手に多いのですが追い出し+おっつけが同時にできない。2着に敗れたパトリックも1勝クラスはすぐに勝てそうなレベル。

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京都8R 4歳以上1勝クラス / ダ1800m (右) 

サウンドテーブルはこれだけ恵まれた展開でも勝てないですか・・・そうですか。基本的に特に見どころのないレース。

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京都9R 許波多特別  / 芝2200m (右 外) 

ほぼほぼサンレイポケットが差していたレースでしたがクビの上げ下げでショウリュウイクゾに軍配。道中サンレイポケットの坂井騎手はショウリュウイクゾをマークするために少し下げすぎた印象です。最終コーナーでショウリュウイクゾ騎乗の川田騎手がワンテンポ仕掛けを遅らせたことでサンレイポケットはその後ろにいた分1.5テンポ遅れて最後大外に回さざるを得なくなって負けてます。川田騎手こういういやがらせも上手いですね。

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京都10R 新春S  / 芝1600m (右 外) 

見直す点があるとすれば5着ワンダープチュックでしょうか。久々にまともな騎手が騎乗となった武豊騎手は直線最内を進路に選びますが前ファミーユボヌールがヨレタため切り返して外に。この分だけ最後とらえきれずの5着でした。着差も0.1なので空いていれば1馬身は先着できていたはず。

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京都11R 万葉S  / 芝3000m (右 外) 

単純にタガノディアマンテが抜けて強かったレースですね。エイシンクリックは外目を走らされたのがこたえたのでしょうか。チェスナットコート騎乗の坂井騎手は9Rに続いてまた1番人気の川田騎手をマークしてますね。そういう傾向があるのかもしれませんね。

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京都12R 4歳以上2勝クラス / ダ1200m (右)

アユツリオヤジが逃げないというまさかのレース展開。戦前ではハナをアユツリがとって33.9くらいで前半飛ばしてくれてばてるものだと思ってましたがまさかまさか。メイプルグレイトも行き切らずに控えたため34.4というやや抑えたペースになってしまいました。これでは強烈な末脚を誇るピアシックも届かず。また2着カーンテソーロ、3着スズカカナロアもこのクラスの目処が十分たったように思えます。

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まとめ

・アルジョンブラン(新馬で大出遅れ)
・アイスシェルフ(ジュニアカップで上がり強烈)
・カケル(距離適性外のレース、短縮で◎)
この3頭は覚えておいて損はないと思います!

レース回顧
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