1/5(日)のJRAレース回顧

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どうもごんぬです!

2020年もスタートしましたね!
一年の計は金杯にあり!』という格言もありますが皆様いかがでしたでしょうか?!

それでは早速ですが1/5(日)のレースを振り返っていきたいと思います。なおダートの未勝利戦だけは別の企画『ダート未勝利の男!』のほうで振り返っておりますのでそちらをご覧ください。

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中山4R 3歳新馬 / ダ1800m (右)


特筆すべきことのない新馬戦。スタートからゴールまでほぼずっと緩く低レベル戦だったといわれても仕方のない内容。強いていえば外目を回したがいったん先頭に立ち3着だったホテルカルホルニアと先頭を譲った後差し返した2着のレオファイナリストは次につながる負け方だったと思います。

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中山5R 3歳1勝クラス / 芝2000m (右)

サトノフラッグが人気にこたえ完勝。力のいる中山をこなせたことは大きな収穫になったと思います。特に最後の急坂をこえてからもまったく脚色は鈍っておらず、スタミナ面も不安はなさそうな点は非常にポイント高いです。次のレースはおそらく重賞になってくると思いますが、3歳トップ世代に食い込んできてもおかしくなさそうな素質はありそうです。逆に2着以下は力の差を見せられた形。

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中山6R 4歳以上1勝クラス / ダ1800m (右)

サクラルーフェンが逃げて後続の脚を削り切って勝利。2着キングスバレイ、4着アールグランツは直線入り口で先頭に並びかける勝ちに行く競馬をしての結果なので次走はチャンスあると思います。

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中山7R 4歳以上1勝クラス / 芝2000m (右)

大混乱のレース。まずジュピターズライトはまったく抑えが効いていない状態で先頭集団にとりついて行ったため参考外。また直線では大塚騎手騎乗のラッキーアドバンスが前の馬に接触をおこして落馬、三浦騎手騎乗のスズロザーナまで巻き込まれて落馬と後方集団ではありましたが大事故になってます。ちなみに接触した相手はペレで、ペレも前がずっとあかないままフラストレーションのたまる内容でした。内をすくって勝ったサトノセシルはお見事でしたが、いろいろ見直しの必要なレースです。
ペレは府中で外ぶん回せば1勝クラスはもちろん2勝クラスも楽勝できそうなので引き続き注目です。

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中山8R 4歳以上2勝クラス / ダ1200m (右) 

ロンドンテソーロが 11.8 – 10.3 – 11.1 の前半33.2というハイペースを逃げ切るという無茶苦茶な勝ち方。それ以下はほぼ差し競馬になっております。外を回して4着だったルーチェソラーレなどは次回注目してもよいかもしれません。

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中山9R 招福S  / ダ1800m (右)

3勝クラスにしてはかなり遅いペース。前半は3Fが38.5、5Fが1.03.4というスローでした。押し出されていったミッキーポジションとエムオーグリッタがそのままワンツーでゴール。みどころも特にないレースです。しいていうならこのスローの中追い込んできた4着エンダウメントは昇級後のめども立ったと感じます。東京ダート2100などで狙ってみたいです。

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中山10R サンライズS   / 芝1200m (右 外) 

エンゲルヘンが好スタートから一気にハナを主張しそのまま押し切ってしまったレース。最後は差し馬がなだれ込んでいるので基本的には差しのレースでした。よくぞ最後までもたせたなぁという感想です。

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中山11R 中山金杯   / 芝2000m (右) 

トリオンフが好位につけ直線先頭に立つとウインイクシードの追走をしのいで押し切ったレース。トリオンフは次走中山記念を予定しているとのことでそこでどれくらい通用するか要注目。このレースの後方勢はほぼノーチャンスでしたので次走以降はリセットして考えてよいと思います。

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中山12R 4歳以上2勝クラス / 芝1200m (右 外)

ハイヤーアプシスが強い内容で2着でした。直線で外に進路を求めますが空かず、最後インに飛び込んで強襲し、勝ったタイセイソニック以外を一瞬で抜き去りました。一瞬のキレはこのクラスでも通用しそうで、次の差し競馬の展開の時には要チェックです。

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京都3R 3歳新馬 / ダ1400m (右) /

勝ったオレンジペコは5馬身差の快勝。それ以下は基本的にはみどころありませんが、11着のリュクスレジェンドはスタート後外に逸走し、最後方ポツンの展開になりましたが直線はノーステッキで上がり2番目の37.9を出しており、ちゃんと走ることができるようになれば大幅な前進もありそうです。

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京都4R 4歳以上1勝クラス / ダ1800m (右) 

セヴィルロアーが逃げて押し切り。 12.7 – 11.9 – 12.5 – 12.7 – 12.8 – 12.5 – 12.4 – 12.4 – 12.6 と道中全く緩めるところがなく最後まで足を伸ばしている。そんな競馬できるんですね・・・という圧巻の内容で完勝。2着カーブドシール、3着マテラサンオウまでは1勝クラス突破レベル。

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京都5R 3歳未勝利 / 芝1600m (右)

勝ちタイムが1.36.6上りが37.2というタイムが示すように非常に時計のかかる場になっていた。ある意味重馬場に近いような馬場状況だったと思われ、不得意なロードカナロア産駒の有力馬は伸びきれなかった。

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京都6R 3歳新馬 / 芝1800m (右 外)

3着アドマイヤベネラは次走も走ってくると思います。道中馬群で折り合って直線きっちり足をのばしていました。勝った馬とは現時点での完成度の差だと思います。

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京都7R 4歳以上1勝クラス / ダ1400m (右)

逃げたノヴェッラは久しぶりの1400でペースに戸惑いがあったのかもしれません。直線向くころにはすでに失速しており大敗してます。プレイヤーズハイは完全に1400が向いてそうですね。また転入してきたウェイクールも上がり37.2で3番目と戦えることを示しました。

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京都8R 4歳以上2勝クラス / ダ1800m (右) 

人気のダノンスプレンダーがとらえにかかったが1着テイエムチェロキーもとまらず、ちょい溜めしていたシェパードボーイにもさされるという結果でした。稍重だったことが上位の2頭にはプラスに作用したように感じます。

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京都9R 福寿草特別   / 芝2000m (右) 

直線で土の塊があがるくらいの重そうな馬場。勝ったレクセランスは父ディープインパクトながらこのレースを勝ったのは大きいと思います。また2着アメリカンシードも力のいる馬場が向いていると思われますがいい内容でした。ぜひダートで見てみたい。

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京都10R 門松S   / ダ1200m (右)

勝ったジャスティンがとにかく強い。好スタートからそのまま押し切り。2着レッドルゼルも3着には5馬身をつけており相当強い競馬をした。ただ相手が悪かった。メイショウミライは追走で足を使わされた分、最後は伸びなかった。

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京都11R 京都金杯   / 芝1600m (右 外) 

結果的にはほぼ前残りの競馬&内から少しあけたところを走っていた組が好走。外を回している勢は全く伸びなかった。サウンドキアラは初重賞制覇。これまでもコンスタントに走っていたが重賞に手が届いた。2着ダイアトニックもマイルでやれるところを見せたがやはり適性はスプリントよりな気がします。

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京都12R 4歳以上2勝クラス / 芝1400m (右 外) 

ゼセルが外枠からテンのスピードを生かして逃げ切り。4着ハトホルは最内→大外にぶんまわす大味な競馬をしての4着ですのでもし展開が向くようならばこのクラスで上位にくることがあるかもしれません。



以上1/5(日)の全レース回顧でした!
京都3Rのリュクスレジェンドは今後面白いかもしれません!注目!

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