ダート未勝利の男!~2/16(日)予想分~

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どうもごんぬです!

2019年の11月頃からレース回顧を始め、2020年1月からこの企画をスタートしました。レース回顧をし始めたころの馬たちが調整や休養などを挟んでかなり出走してきており、最近はかなり注目馬の出走が増えてきました!

もちろんその分情報が蓄積されてきていますので、だんだん予想精度も上がってきている実感が出てきました。先週は(3-4-2-3)とまずまずの成績になってますので、今週はそれ以上の成果を出したいところです!

特に2/16(日)はなんとダート未勝利の注目馬が8頭
過去最多の出走頭数になってます。
ここから1頭でも多く馬券に絡む馬が出てきてほしいです!!

ごんぬ
ごんぬ

それでは張り切って予想をやっていきましょう~!!

午後の予想はこちら!!
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東京1R 3歳未勝利10:10発走 / ダ1400m (左)


◎⑨ブルーミスト
〇③マッチャパフェ
▲⑪シエーネメロディ
△⑦バーグマン

本命はブルーミストにします。前走は逃げて3着。2頭に交わされましたが着差は0.1で上りは37.1でした。相手の2頭が強かったと思われます。4着には5馬身、さらに5着にも5馬身と後続はちぎれており、力の差を見せつけました。東京1400に変わるのは若干不安もありますが能力的には上位だと思ってます。

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東京2R 3歳未勝利10:40発走 / ダ1300m (左)


◎③サンドストーム
〇⑬アルジョンブラン
▲⑦ダウラギリ
△⑮グレートコート
△⑭グランドストローク
△①スターファイター

2020年史上最強のダート短距離未勝利(G1)といっても過言ではないメンバー。短距離の未勝利戦ではダウラギリ、グレートコート、サツキマスが勝てそうで勝てない3強として目していましたが、このたびサツキマスが未勝利卒業してあらたにスターファイターが加入と思っていたところ、なんとこのレースで3強が激突してしまいました。

しかしここで本命に推したいのは3強ではなく注目馬のサンドストーム。デビュー戦で4着のあと前走では上がり最速の37.4で3着。ただ注目しているポイントとしてはこの馬が手前替えが苦手であるという点です。左手前で走ってしまう癖が強く、中山は不得意だろうと思って左回りの競馬場に出てくるのを待っていました。今回相手関係が相当強くなることは不安ではありますが、この馬のポテンシャル次第ではねじ伏せてしまう可能性も秘めています。

さらに対抗にはこちらも注目馬アルジョンブラン。前走のデビュー戦ではスタート後の出足がつかず、直線上がり最速で追い込むも3着まで。距離を伸ばして出馬してくるのを待っていました。100m距離が伸びたこと、直線の長い東京競馬場に変わることはプラスに働くと思います。

3強に関しては説明は不要だと思いますが、1200から1300に伸びることはこれらの馬にプラスかというとそうは思いません。意識が前々に行くようであれば上記の差し馬にまとめて交わされる可能性もあります。

そういう意味で差し馬を一頭追加すると注目馬グランドストローク。3走前の初ダート戦の時にスタート直後に左右から挟まれて最後方に押し出されました。直線前から末脚を伸ばして上り3Fは最速の37.5。そのあと2走とも前が残った競馬で4着、5着としており今回の距離延長と直線の長さを活かすことが出来ればチャンスはめぐってくるかもしれません。

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東京3R 3歳未勝利11:10発走 / ダ1600m (左)


◎①リアンフィーユ
紐②④⑦⑧⑨

注目馬リアンフィーユを本命にします。ダートに転向して2走連続のヒドイ出遅れ。特に前走は圧巻。10馬身くらいは出遅れてしまい、4コーナーでは先頭から最大25馬身くらい離されてました。1200m戦ですので本来であれば致命的な差なのですが、ここからさらに圧巻で、リアンフィーユはなんと35.6の末脚を使い、先頭と3秒以上差を詰めて3着に食い込んでしまいました。大外後方からだったのでほとんど画面にも映らず、実況からもコメントされることがないまま3着でゴールしてしまうという稀有な例でした。馬場が湿っているならまだしも、中山の良馬場ダートで35秒台が出ることは古馬OPENクラスとかでないとなかなか見かけないと思います。今回2ハロン延長となりますが道中の追走が楽になる分、マイナスには働かないと思いますし、キズナ産駒ですので馬場が湿っても問題ないと思います。

どうせヒドイ出遅れをして心臓には悪いと思いますがそれもギャンブル。
ここは単複ぶっこみ案件です!

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京都1R 3歳未勝利10:00発走 / ダ1800m (右)


◎①タマモパッション
〇⑦クールデショー

本命は注目馬のタマモパッション。デビュー戦で3着でしたがここのレベルが高かったのが注目ポイントです。勝ったレーヌブランシュは連勝でもちのき賞を勝利。また4着のヘルシャフトも未勝利、1勝クラスと勝ち上がっています。タマモパッションは近2走はかなり大敗していますが、前走は1400mが忙しかったようでした。今回1800に戻してきてますし、相手関係にも恵まれている感じがします。

対抗にはクールデショー。面白い名前の記事で取り上げたクールデショー。
ここでくーるでしょー。
ダジャレは置いといて、前走は芝2000で先行して5着、6着以下は大差でちぎられていますので格好を示した感じです。父はスマートファルコンですのでダートのほうが当然走ってくると思いますのでここはチャンスがくーるでしょう。

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京都2R 3歳未勝利10:30発走 / ダ1200m (右)


◎⑫ファルーク
〇④エイシンバッカス
▲⑥ミヤコシスター

本命はファルークにします。ダイワメジャー産駒らしくデビューが早く6月デビュー。先行力を生かしたレース運びで3.2.3着と善戦していました。今回休み明けの出走になりますが、上積みがなくても休む前と同程度の仕上がりであれば、ここでは勝ち切る力があると思います。

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小倉1R 3歳未勝利09:50発走 / ダ1700m (右)


◎②ビハインドザサン
〇⑯ローヌグレイシア
▲⑫シンフェイス
△⑦サトノヴィーナス

本命は注目馬のビハインドザサン。デビュー戦がハイレベル戦のサトノラファール組の3着。このレースの2着と4着はすでに未勝利突破済み。2戦目こそハイペースで失速してしまいましたが、前走の小倉1700では0.2差の2着と見せ場を示しました。今回も継続して団野騎手ですので前々で競馬をしてくれると思います。

さらに対抗も注目馬のローヌグレイシア。2走前の初ダート戦では積極的にハナをきって
いきましたがハクアイウインザーとジェットマックスに離され3着。この2頭はかなり強く、ハクアイウインザーは1勝クラスも突破済みです。前走はビハインドザサンと同じレースに出馬してましたが同様に前がつぶれてしまうレースでしたので度外視。今回100mの短縮もいいと思います。改めて期待したいです。

また単穴にシンフェイスを上げていますが、今回が初ダート。全兄にはダートのリステッド競争勝利のアディラートがおりますので適性はあってもおかしくありません。要注意。

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小倉2R 3歳未勝利10:20発走 / ダ1700m (右)


◎⑦ベルラガッツォ
〇⑨メイショウオイワキ
▲⑤オメガドラゴン
△⑩タムロシャイン
△⑥ブラックトマホーク

本命はベルラガッツォ。前走は初ダートになりましたが重馬場が合ってなかったと思います。オルフェーヴル産駒のダート成績は良馬場のほうが圧倒的にいい数値が出ており、それで3着でしたので悪くはないと思います。今回どれくらいの馬場でやれるかですが、まだまだ見限るには早計。鞍上の藤岡佑介騎手も信頼できます。

※追記 08:30
小倉のダートは重馬場での開催になりましたので、上記の推奨理由が当てはまりません。
◎メイショウオイワキ
〇ベルラガッツォへと変更いたします。


また紐候補として⑧マスカテルと③アーサードライヴを上げておきたいと思います。
父トーセンホマレボシ、父カジノドライヴは見限れません。下げるならブラックトマホーク。

コメント

  1. […] […]

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