POG2019 クラシック有力馬ランキング 2月更新

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どうもごんぬです!

先週はきさらぎ賞が、今週はクイーンカップ共同通信杯が終わり、春のクラシックもいよいよ近づいてきましたね!

ここでいったん現在のクラシック有力馬たちをおさらいしてランキングにしようと思います!

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3歳牡馬ランキング

1位 コントレイル

まず最初に登場するのはやはりコントレイル
3戦3勝で東京スポーツ杯2歳S(G3)とホープフルS(G1)を制し、最優秀2歳牡馬にも選出されました!戦ってきた相手も有力馬で、東京スポーツ杯ではアルジャンナを、ホープフルSではワーケアを倒し、世代のNO.1であることを強くアピールできました。

スムーズに先行して抜け出すレースの器用さがありますので展開は基本的に不問。春はこのまま皐月賞へ直行のローテーションが組まれています。これまでの主戦は福永騎手。

2位 サリオス

打倒コントレイルの筆頭はやはりサリオス
こちらも3戦3勝でサウジアラビアRC(G3)と朝日杯フューチュリティS(G1)を制しました。どちらも1600mで行われるレースでしたのでクラシック候補としてはコントレイルに一歩印象が届きませんが、皐月賞は2000mで行われるためこの馬にとっても守備範囲。サウジアラビアRCを1.32.7、朝日杯フューチュリティSを1.33.0で勝った快速馬ですのでスピード勝負の皐月賞であればむしろこちらに分があるかもしれません。

父が成長力に定評のあるハーツクライですのでまだまだ伸びしろはありそう。
前走は短期免許のムーア騎手で勝ったので、主戦が定まっていないのが不安要素。

3位 マイラプソディ

上位2頭と同じく3戦3勝で京都2歳Sを制し、2歳戦を終えましたが、3歳初戦の共同通信杯でまさかの4着。印象としては上位の2頭から離される感じになりました。ただ負けたとはいえ、レースの内容的には前残りの2頭を後方から追って届かずと、展開不利だったのはいうまでもありません。

こちらも父がハーツクライでこれから良くなりそうな馬で、どちらかというと皐月賞よりもダービーで期待が高まりそうな馬です。もちろん、皐月賞でも有力な一頭であることには変わりません。
鞍上は武豊騎手でほぼ確定してます。馬主は武豊騎手で凱旋門賞を目指すと公言しているキーファーズ。

4位 アルジャンナ

2歳時には東京スポーツ杯でコントレイルの2着。3着のラインベックを4馬身離し、負けてなお強しの内容で有力視されていました。しかしこちらもマイラプソディ同様、圧倒的1番人気に支持された3歳初戦のきさらぎ賞で3着に敗れてしまいました。敗因としては馬場の状態と位置取りがあげられますが、エンジンかかってからはかなり鋭く伸びましたので見限るには早計だと思います。

鞍上の川田騎手もサバサバしており、どうやら次走は毎日杯に向かうようです。
皐月賞に出走するかは微妙なところ。

5位 ワーケア

ホープフルSでコントレイルとの直接対決に敗れ3着。位置的にかなり後方にいたこともあり、厳しいレースとなりましたが力は示しました。こちらもハーツクライ産駒で成長力に期待。
次走は弥生賞を予定しており、鞍上は心強いルメール騎手だと想定。

6位以下 寸評


6位 ヴェルトライゼンテ
ホープフルSで2着。池添騎手でスプリングSへ向かう予定。

7位 ダーリントンホール
共同通信杯でマイラプソディを倒し1着。次走、鞍上未定。

8位 クリスタルブラック
京成杯でスカイブルーヴを倒し1着。吉田豊騎手で皐月賞に直行予定。

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3歳牝馬部門

1位 レシステンシア

牡馬と違って三歳牝馬は桜花賞とオークスでかなり適性が異なりますが、今回は桜花賞に照準を当ててランキング記載しています。そうなるともちろん1位はレシステンシア
3戦3勝でファンタジーS(G3)、阪神JF(G1)を制し最優秀2歳牝馬に選出されました。阪神JFの1.32.7というタイムは2019年の桜花賞でグランアレグリアが出したレコードタイムと同タイム。単純にそのまま走れば当然勝ち負けしてくるレベルの速力を持ってます。

またレシステンシアの再評価としてファンタジーS組のその後の活躍ぶりに注目すべきです。 2着マジックキャッスルは先日のクイーンC(G3)でミヤマザクラにクビ差の2着、4着ヤマカツマーメイドは阪神JFで5着、5着ヒルノマリブは紅梅S勝利、6着ケープコッドはクリスマスローズS勝利、7着ペコリーノロマーノはつわぶき賞勝利、14着レジェーロもかささぎ賞を勝つなどことごとく次走以降で好走しております。 やはりレシステンシアの力はフロックではないという証明です。

次走はチューリップ賞を予定しており、鞍上は北村友一騎手。ここは確勝態勢。

2位 クラヴァシュドール

サウジアラビアRC(G3)ではサリオスの2着、阪神JF(G1)では後方から追い込んでの3着と負けてなお強しの内容のクラヴァシュドール。父ハーツクライということもあり、伸びしろや距離延長などもいけそうでオークスでは最有力候補の1頭。

次走はチューリップ賞を予定しており、レシステンシアとの再戦となります。
鞍上は藤岡佑介騎手。藤岡騎手にとっての大きな成長になりそうな1頭。

3位 デアリングタクト

ここに関しては異論がある方も多いと思います。
が私の目に狂いがなければデアリングタクトは相当な力の持ち主。
新馬戦では馬群を捌けずにあわやという場面から一瞬のキレ味で突き放して勝利。2戦目となったエルフィンSでも上り最速34.0で素質馬ライティア以下を4馬身差完封。まだまだ底知れない強さを秘めています。

次走は桜花賞直行で鞍上は松山騎手とのこと。絶対に馬券で抑えるべき馬です。

4位 リアアメリア

ここまで評価を落としてしまいましたが、アルテミスSで子ども扱いしたサンクテュエールがシンザン記念で牡馬相手に勝利。やはりリアアメリアの能力が低いとは思えにくいです。
前走阪神JFの負けは不思議でしかないです。
ローテーションは桜花賞直行の予定。鞍上は川田騎手。どうなることか。

5位 ウーマンズハート


新潟2歳Sを32.8の末脚で制し、阪神JF時には3強(リアアメリア、クラヴァシュドール、ウーマンズハート)の1角として数えられた。阪神JFでは前々で競馬をしたせいかいつもの爆発力はなく4着に沈みました。こちらも次走チューリップ賞を予定しており、鞍上は武豊騎手が噂されています。

6位以下 寸評


6位 ミヤマザクラ
京都2歳Sでマイラプソディの2着、クイーンC1着。
距離伸びてよさそうなのでオークスで期待したい。

7位 マジックキャッスル
ファンタジーS2着、クイーンC2着。
上位との差はないのでオッズ的にはずっと買い。

8位 サンクテュエール
シンザン記念1着。鞍上ルメールにうちは期待。

9位 マルターズディオサ
阪神JF2着。まだ未知数。チューリップ賞で白黒。

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戦線今後まとめ


牡馬は筆頭候補のコントレイル、サリオスが皐月賞直行!
弥生賞、スプリングS、毎日杯などは混沌としそうです!!

牝馬はチューリップ賞にはかなりのメンバーが揃うようで注目必須
完全に桜花賞の前哨戦となってますね!
フィリーズレビューは手薄になりそうでメンバーが気になります。
逆に直行組のリアアメリア、デアリングタクトは不気味な位置になりますね。

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