2/15~2/16の振り返り~ダート未勝利の男~

どうもごんぬです!

今週は土日で注目馬が10頭も出走しました!
土曜はトミケンレゲンダ、日曜はリアンフィーユと自信があるところが勝ってくれたのも良かったです!

ただ日曜日の東京2Rでは注目馬が4頭もブッキングしてしまいましたが1頭も馬券に絡めず。レベルの高い一戦だったとは思いますが、ここはいつもより念入りに振り返っていきたいと思います。


以前からの注目馬の動きや、レースを見ていて不利を受けたり気になった馬を記載していきます。よろしくお願いします

先週までの結果

なかなかあがってこない回収率・・・
別の記事でも書きましたが注目馬に関してとこちらの差が激しすぎる。。。

馬券的には注目馬のみを参考にしたほうが圧倒的に成績がいいです。

でも通常予想も頑張って数値上げていきます!!

2/16(日)東京1R ラルナジェナ 8着


前回初ダートにチャレンジして3.4秒差の12着と大敗していたラルナジェナ。今回は2ハロンの短縮で挑んできました。今回は0.7差の8着と前進を示しています。しかも直線では外北村宏騎手騎乗のユウチャファストから厳しく肘内を打ち付けられてインに閉じ込められ、前シエーネメロディが壁になってまったく追うことができませんでした。最後に一瞬だけ前が空いたところでジリジリと詰めることができたぐらいでした。脚色自体は2着にきたユウチャファストと同等以上でしたので、2着に入ることはできたと思います。

前走12着→今回8着と次走も人気はしてこないと思いますが、今回前が止まりにくいレースでの2着に等しい内容ですのでかなり評価していいと思います。距離はこれくらいがベストと思います。

2/16(日)東京2R 注目馬4頭の動き


レース全体としては逃げたダウラギリを追っていったルヴァンベールが交わして1着、次いでイデアイホマジョルが2着でダウラギリも4着に残ったという前残りのレースで、後方勢には苦しいレースでした。


◎サンドストーム 7着
5分のスタートから中団前目に位置して進めましたが直線は前が若干壁になり、勢いもさほど良くなかった。ただ左回りはあっているようで、前走のチグハグした感じはなくなっていた。父シニスターミニスターですし、良馬場のほうがいいかもしれません。


〇アルジョンブラン 6着
スタート悪く、後方から。後方2番手から直線一番外にだすと上がり最速の37.5であがってはくるものの前も止まらず6着まで。いっぱいだったように感じますが、それは距離によるものか追走のスピードによるものかは疑問。延長しても良い気がします。良馬場のほうが走るイメージです。


△グランドストローク 12着
人気の差し馬アルジョンブランの隣だったため、アルジョンブランをマークする形でレースをしたのがあだになった。道中アルジョンブランの後ろ、最後方でレースを進め一緒に上がってきたが12着まで。上りは38.0を使っており、差は詰めてる。さすがにアルジョンブランには劣るのでこの馬も勝ち負けというよりハイペース展開での紐候補といった位置づけ。


無ペイシャハミング 8着
今回メンバー的に印は回せなかったペイシャハミング。スタート5分で中団後方につけると直線外目に出して伸びてきたが前もそのまま止まらず8着まで。特に不利もなく、なんとなく回ってきた感じ。注目理由が2走前のスタート不利の件ですが、実力的にはこの辺りが妥当と思われますので、ハイペースの1200mで人気薄3着くらいに来てくれればというところ。

ごんぬ
ごんぬ

同じ注目馬ですが勝ち負けできる候補と3着候補がいます!

2/16(日)東京3R シャーレ 2着


このレースかったのはリアンフィーユでしたが、今回スタートがまあまあまともに出てしまったので逆にそれが災いしてしまったかもしれません。馬群の中で競馬をすることになり、直線では前走見せたような目の覚めるような末脚は発揮されませんでした。

対照的にリアンフィーユの後ろから競馬をしていた2着のシャーレは初ダートながらいい切れ味を披露しました。リアンフィーユが上がり38.0に対してシャーレは37.8と0.2上回っておりました。距離はこれくらいでベストでしょうし、道悪も苦にしなさそうなので次走が楽しみです。

2/16(日)京都1R タマモパッション 7着


最内枠からスタート良く先頭にたったが直線に入ってからは手ごたえ怪しく、いっぱいになっているというよりもやめてしまっているイメージ。馬具の改善や放牧などで何かきっかけに復活するかもしれませんが正直精神的な問題だとこちらではわかりようがないので、注目馬からはずして応援しようと思います。

ごんぬ
ごんぬ

馬だって生き物。いつも100%の力が出せるわけではない・・・!

2/16(日)小倉1R ローヌグレイシア 2着


このレースで2着ローヌグレイシア3着ビハインドザサンは注目馬。ちょっと今回はその2頭が前半強く行き過ぎた。 6.9 – 10.9 – 12.0 – 13.0 – 12.1 – 12.2  で入っているので前半の1000mは1.01を切るペース。ラスト1ハロンは14.1とガクッと落としてしまっています。それでも4着を5馬身突き放しており、やはり2頭は抜けて強かったと思います。

誤算は勝ったクリノニキータが展開、馬場もハマった感じだったこと。

2/16(日)小倉2R オメガドラゴン 2着


このレースで2着だったオメガドラゴン。内容としては一番強い競馬をしてました。
まずスタートで内側に大きくヨレてしまい衝突、そのまま最後方になってしまいました。向こう正面からジリジリポジションを上げると3コーナーでは先頭の一番外側にとりつきます。雁行外5頭目という距離ロスが一番大きい場所にいながらも直線ではいったん先頭にたちました。がそこで今まで使った脚の分の反動が来て一杯に。内でロス無く立ち回ったカジノドライヴに差し返されました。

それにしてもカジノドライヴ産駒は本当に重馬場よく走る・・・勝ったアーサードライヴは7番人気の低評価を覆しての勝利。

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