人狼ゲームのルール・コツ

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どうもごんぬです!

本日は『人狼ゲーム』についてプレイする上でのルールやコツをお伝えする記事を書いていきます!

対象としているのは初めてプレイする方~10回程度はプレイしたことがある初心者向けの記事となっております。

※なお作者のごんぬはプレイ回数300回、ゲームマスター(司会のこと、略してGMといいます)回数300回くらいの中級者レベルです。どちらかというと司会のほうが好きです。

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人狼ゲームとは

まず人狼ゲームとは
・村人陣営
・人狼陣営

の2陣営に分かれてプレイすることが基本のゲームとなっています。

《勝利条件》
村人陣営はお昼の議論を中心に村の中に潜んでいる人狼をすべて処刑出来たら勝利となります。
人狼陣営はお昼の議論で村人に見つかることなく、夜のターンで村人を1人ずつ襲撃し、村人の数と同数以上になったら勝利となります。

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人狼ゲームの流れ

まず人狼ゲームの大まかな流れについて説明します。
人狼ゲームは『夜の時間』『昼の時間』『投票の時間』という3つのターンで進行するゲームです。

夜の時間
人狼や村側陣営の役職者(後述します)が特殊能力を使う時間です。

昼の時間
村の全員で議論を行い、その日に処刑する人物について話し合う時間です。

投票の時間
村の全員で投票を行い、多数決でその日に処刑する人物を決定する時間です。投票方法は一人ずつ理由を言いながら投票したり、一斉に指をさしたりします。GM(司会)の指示に従いましょう。

《初日》夜→昼→投票→《2日目》夜→昼→投票→《3日目》・・・
勝利陣営が決まるまで続いていきます。
3日目で人狼陣営が全員処刑されてしまったらその時点でゲーム終了となります。

お昼の議論だけで人狼を探し出すのは難しいので村人陣営には特殊な力をもった役職者たちが存在します。それが占い師・霊媒師・騎士です。まずは彼らの力について説明していきましょう!

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村側役職の説明

占い師(予言者という場合もある)
能力は『夜の時間に誰か一人を占い、その人が人狼か人間かわかる』という最強の力を持った村の救世主です。

霊媒師(霊能者という場合もある)
能力は『夜の時間に前日に処刑した人の正体が人狼か人間かわかる』というもの。過去の結果しかわからないため、占い師よりは重要度が低いが大切な役職。

騎士(狩人という場合もある)
能力は『夜の時間にだれか1名を人狼の襲撃から守ることができる』というもの。自分自身は守れないことが一般的。基本的には上記の占い師や霊媒師を護衛することが主な役割になる。

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人狼側役職の説明

人狼
能力は『夜の時間に人間を1名襲撃し殺すことができる』というもの。人狼同士はお互い誰が人狼か把握しているので、協力して村人を殲滅していくのが目的になる。

狂人(多重人格という場合もある)
能力は『ない』。人間であるが、人狼陣営の仲間。自分が占い師や霊媒師であると偽って名乗り出ることで村人の議論を妨害するのが主な役割。人狼陣営であるが、誰が人狼か把握できるわけではない。

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昼の時間について

昼の時間は議論をすることによって人狼だと怪しまれる人物を特定していく時間です。前述の占い師さんがいればどの人が人間だった、人狼だったなどとう情報が得られますのでそこを中心に話を進めていくと良いでしょう。

不幸にも占い師さんがいなくなってしまっている場合は霊能者さんや、占い師から『村人だ』と言われた人が議論をリードし、話を進めると良いでしょう。なるべく全員に話を振ることで嘘をついている人を探し出すようにしましょう。

人狼、狂人の方は露骨に村人を殺しに行くと後々怪しまれることになります。適度に村人に成りすまして推理をしているフリをしましょう。

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カミングアウトについて

それぞれの役職を持った人たちは『私が〇〇です!』と宣言することによって村に情報を与えることができます。このことをカミングアウト(CO)と言います。カミングアウトすることにはメリットとデメリットがありますのでそのことについて説明していきます。

まずメリットについてですが、
①村人に情報を与えることができる
②自分が処刑から回避できる

の2点が大きなポイントです。

まず①の村人に情報を与えることができる、についてですがはじめのうちは話す内容がなく誰を疑ってよいのかわかりません。がカミングアウトが起こるとその能力者を中心に偽の能力者が出てきたりするので議論が進みやすくなります。また翌日以降も能力者が襲撃されたりするなど、何かしらの情報は残ります。

②の自分が処刑から回避できる、についてですが昼の議論中に自分が処刑対象にあげられそうなときにカミングアウトすることによってその日に処刑される可能性を大きく下げることができます。これを回避と言います。役職を持った人たちが黙って処刑されてしまうとその後の村に正しい情報が伝わらずに混乱を招いてしまいますので、危ないと思ったら積極的にカミングアウトしましょう。村人もその人の真偽はともかく、基本的には回避のカミングアウトがあった場合は他の人を処刑対象にすることをおススメします。あまりにも怪しい場合はそのまま処刑しても構いません。このことを貫通とも言います。

そしてこのカミングアウトについてですが、村人陣営の真の役職者はもちろんですが人狼陣営(人狼と狂人)も役職者と偽ってカミングアウトすることが非常に有効です。黙って処刑されてしまうくらいなら偽のカミングアウトをして積極的に回避しましょう。


次にカミングアウトのデメリットについてです。そのデメリットとは『自分がただの村人ではない何か』であることがばれてしまうことです。その人が真の村陣営役職の場合、人狼側から夜のターンに狙われやすくなるでしょう。また人狼側陣営だったときにカミングアウトすると、対抗となる真の村陣営役職者が名乗り出てきた場合どちらかが偽物だということが確定してしまい、処刑の対象になりやすくなってしまいます。

もちろん、対抗カミングアウトはどちらの陣営にとっても有効な手段です。というのは各陣営にとって
・村人陣営→人狼陣営から出てきた偽物を1名把握できる。
・人狼陣営→真の役職者を本物かどうかわからなくできる。
という最低限のメリットがあるからです。

まとめとしてですが、初心者のうちは積極的にカミングアウトしましょう!本物であれ偽物であれ、カミングアウトをすることはどちらの陣営にもメリットがありますし、スキルは上達していきます!
レッツカミングアウト!!

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投票について

さて次は投票についての説明です。

投票というのは昼の議論時間が終わって、その日に処刑したい人を選ぶことなのですがこれは人狼ゲームの中でもかなり重要なポイントです。というのは議論中のことは言った、言わないの話なのですが、投票は『誰が誰に投票した』というのは具体的な結果だからです。

例えばのちに占い結果や霊能結果によって『人狼だった』と判明した人に投票をしていた人というのはかなり村人の可能性が高くなります。状況にもよりますが、人狼が味方だとわかっている人狼に投票することは基本的には考えにくいからです。(あえてそうする『身内切り』という作戦もありますが、これはまた別の機会に説明します)

さらに投票には『1票の重さ』に違いが存在します。これは一斉に投票する場合は除くのですが、順番に希望者から投票する場合には明確に票の重さが存在します。

決定票》》》後半の投票>序盤の投票

というような重さの序列です。その日に処刑される人を決めてしまう決定票は非常に価値が重たい投票といえます。

例えばAさん~Gさんの7人が生存している村で、
A→G
B→A
C→G
D→G
E→G(決定票)
F→どこにいれてもGが処刑
G→処刑確定

という順番で投票が行われた場合、EさんがGにいれた時点で4票となりFさんやGさんがAさんに入れてもGさんの処刑は免れません。これを決定票と言います。この結果でGさんが人狼だった場合、その処刑を決定づけたEさんの投票は非常に重たく、かなり村人寄りな投票といえるでしょう。逆にGさんが村人だった場合、Eさんは無実の罪の村人を殺めてしまった許しがたい人物となってしまいます。

また順番を考えるとD>C>Aさんの順番で票の重さが重たくなるのもお分かりいただけますでしょうか?DさんがGさんに投票した時点でかなり高い確率でGさんは処刑されることになりますよね?後半に行けば行くほど処刑される人を決定づける可能性が上がり、その票の重さも上がっていくことになります。

投票のセオリー

票の重さを意識すると投票の順番について工夫をする必要があります。

村人陣営としては『なるべく村陣営が後半の票や決定票を握るようにする』ことです。というのは人狼はお互いに誰が人狼かを把握しているので、なるべく仲間の人狼を生かすために後半に投票をしがちになります。ですので村人陣営の人はそうならないように工夫しましょう。例えば霊能者が確定しているのであればその人が最後の1票を入れるようにする、他の人は早期に決定票は打たないようにする、など議論中に決めておくことです。(ルールによってはこういう議論誘導を禁止している場合もあります)

また人狼陣営も仲間を守りたいからといっていつも後半まで票を持っていると村人陣営から疑われる理由になります。しかもその結果処刑した人が村人ばっかりだとすると次に処刑されるのはあなたになるでしょう・・・!

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縄数(残り処刑回数)について

今回最後にお話しするのは『縄数(残り処刑回数)』についてです。人狼ゲームにおいて、人狼を倒す手段は処刑しかありません。この処刑できる回数には制限があり、13人でスタートした村では6回が基本です。

というのは昼の時間で処刑、夜の時間で襲撃という流れで1名ずつ死んでいくことになりますので、

13名→11名(1日目処刑と襲撃)
11名→9名  (2日目処刑と襲撃)
9名→7名 (3日目処刑と襲撃)
7名→5名 (4日目処刑と襲撃)
5名→3名 (5日目処刑と襲撃)
3名→1名 (6日目処刑と襲撃)

という流れになるので、初日の時点では残り6回の処刑猶予が残っている計算になります。どうやら人狼ゲームの世界観では縄でくくって処刑するのが一般的らしく、残っている処刑回数のことを縄数といいます。この縄数を意識してゲームをプレイすると格段にレベルがアップします。

少し難しいので詳しくはまた次の機会に説明しますが、例えば13人でスタートする村の場合は3人の人狼がいることが一般的で、その3人の人狼を6回の縄で処刑することが村人陣営の目標となります。つまり3回は失敗して村人を処刑しても大丈夫、という考え方にもなります。これを縄余裕ともいいます。縄余裕は騎士による護衛が成功したりすることで増えたりもします。

あと何回ミスしても大丈夫なのか、を意識して処刑対象を限定していくと人狼ゲームが非常にうまくなります。

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最後に・・・

最後までお読みいただきありがとうございました!!
こちらの記事や人狼ゲームについてなにか質問や疑問などございましたら、お気軽に下記TwitterまでDMなどください~!

https://twitter.com/Gonne_keiba

また東京の目黒駅近くの『競馬BAR馬なり』にて人狼会の開催もやっています!ごんぬGM付き1名様3ゲーム1500円~、飲み放題付き1名様2000円~などでも承っておりますのでこちらもよかったらぜひお願いします!

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