ファン投票1位のアーモンドアイは2019年の有馬記念に勝てるのか?!

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どうもごんぬです!

 

いよいよ今年も終わりに近づいてますね!

なんといっても年末楽しみのはクリスマス有馬記念ですね!

 

今年はファン投票1位のアーモンドアイが香港に遠征のために有馬記念には出走しないはずだったのですが、直前に熱発を起こしてしまったため香港遠征をキャンセルし、有馬記念に出走する可能性が出てきました!

 

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これはファンにとっては非常に楽しみなことです!

そしてこれまでG1を6勝(海外1勝)しているアーモンドアイですが、有馬記念も勝てるのか?非常に気になります!

 

ただ今回急遽の参戦となるアーモンドアイが有馬記念に出走し、優勝するためにはいくつかの懸念が存在します!その懸念について今日は見ていこうと思います。

 

 

 

 

懸念① 熱発明けだけど体調大丈夫?

 

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熱発というのは馬の風邪のようなもの。今回アーモンドアイは11/29の調教後に38.5℃くらいの熱を出したとのこと。馬の平熱は37.0~37.8℃くらいと人間よりもやや高いくらいですのでまあちょっとした風邪をひいちゃったレベルですね。ブラック企業の会社だと出勤しろって言われちゃうくらい。

 

有馬記念は12/22の開催ですから1か月ちかく準備期間があります。

熱発に関しての影響はほぼ問題ないでしょう。

 

 

 

 

懸念② 2500mという距離はもつの?

 

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有馬記念中山競馬場の2500mという国内でも3番目に長い距離で行われるG1のため、スタミナ面も要求されるレースです。アーモンドアイの父ロードカナロアは日本を代表する短距離馬だったので、スタミナ面での課題はかなりあると思います。

 

ロードカナロアの産駒の成績ですが

1400m以下の短距離戦 勝率14.6%(768戦112勝)

1400-1800のマイル戦 勝率12.8%(717戦92勝)

1801-2200の中距離戦 勝率10.8%(167戦18勝)

2201m以上の長距離戦 勝率21.4%(14戦3勝)

となっております!

 

 

あれ?長距離走るやん!って思ったアナタ!

実は違うんです!

長距離レースには出走自体が少なく、2017年から2019年12/9現在までの約2年間で14回しか出走しておりません。合計出走回数は1666回ですから、ロードカナロア産駒が長距離レースに出走すること自体が珍しいことになっております。それだけ調教師さんも適性がないと判断してそもそも出走してくることをしていないということです。

 

さらに14戦のうち勝った3勝の内訳ですが、アーモンドアイジャパンカップ(2400m)とオークス(2400m)を、サートゥルナーリア神戸新聞杯(2400m)を勝った時のものです。この2頭はG1を複数勝っている突出した名馬ですが、レース内容はスタミナメインというよりもスピードで押し切った印象が強く、中山2500mで通用するかというと疑問です。

 

さらにロードカナロア産駒の中山競馬場での勝率は11.0%と全競馬場の中では2番目に低くなっており、競馬場の適性も高くはないということも懸念です。

 

フサイチパンドラも京都2200mのエリザベス女王杯を制していますが、有馬記念と同じ中山2500mの日経賞(G2)では4番人気9着と大敗しており、他の兄弟も2000m以上での活躍はないことから血統的には長距離は苦手うです。

 

 

 

 

懸念③ ジョッキーはだれが乗るの?

 

これも現在ネット上で非常に話題になっていることの一つですが、アーモンドアイに騎乗する騎手がまだ決まっておりません。もともと香港に遠征する予定だったため、アーモンドアイの主戦騎手のC.ルメール騎手はフィエールマンで有馬記念に出走する予定になっております。他の有力な騎手もそれぞれお手馬が決まっているため、誰が乗るのか全く未定の状態となっております。

 

 

 

候補① 外国人騎手

 

仮にアーモンドアイが乗り替わるとすれば外国人騎手が濃厚ですが、D.レーン騎手はリスグラシュー、C.スミヨン騎手はサートゥルナーリア、O.マーフィー騎手はスワーヴリチャード、R.ムーア騎手がキセキ、W.ビュイック騎手がレイデオロと埋まっている状況です。そこでウワサされている騎手の一人がL.デットーリ騎手です。

 

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「L.デットーリ騎手が来日した際に『有馬記念でアーモンドアイに乗りたい』と話していたんですよね。先週に、とりあえずの短期免許の期間が終了。すでに日本を離れていますが、今週末は香港国際競走に参戦するため、その気になれば、すぐに戻って来られる距離です。当時はリップサービス程度の雰囲気でしたが、こうして現実味が出てきた以上、本人が“色気”を持っても不思議ではないと思います」(競馬記者)

世界最強牝馬エネイブルの主戦騎手デットーリがアーモンドアイに騎乗するとなれば注目度は半端ないですね!

 

 

 

候補② 池添騎手

 

これは筆者の思い付きに近いのですが、池添謙一騎手はいかがでしょうか?

「池添騎手」の画像検索結果

昨年の有馬記念をブラストワンピースで制し、オルフェーヴルで2回とドリームジャーニーで1回有馬記念を勝っているので現役最多の4勝しています!グランプリ男といわれるくらい大舞台での成績は非常に目を見張るところがある騎手です。

 

また記憶にも新しい今年のマイルチャンピオンシップ。池添騎手は福永騎手の騎乗停止により急遽乗り替わりが決まりましたがインディチャンプの能力をいかんなく発揮させ見事に春秋マイル連覇という偉業を達成させました!

このブラストワンピースとインディチャンプはともにシルクレーシングの所属の馬で、アーモンドアイもシルクレーシングの馬。可能性はありそうです!

 

 

有馬記念が得意+乗り替わりで結果出す=池添騎手!

いかがでしょう?

 

 

 

 

候補③ やっぱりルメール騎手

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一番無難そうな案なのですが、フィエールマンに別の騎手が乗り、アーモンドアイにはルメール騎手が乗るという案です。フィエールマンも菊花賞天皇賞春を制覇した名馬なのですがやはりアーモンドアイのほうが格上感は否めません。フィエールマンに代打を用意してアーモンドアイがルメール騎手となるのが一番おさまりがいいのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

結論

 

まず体調面では全く問題ありません。距離に関してはプラスに働くということはなさそうですが、スピードでカバーできる部分も多いかと思います。騎手もぶっちゃけある程度ウデのある騎手が乗るのであればなんとかなるんじゃないでしょうか。

 

アーモンドアイが有馬記念に出走してきたらおそらく80%くらいの確率では勝っちゃうと思います!今回の出走条件はプラス材料になるものはほとんどありませんが唯一気になっているのが香港遠征前の追い切りでルメール騎手が言ったことです。

天皇賞の時は80%のデキ、今はパーフェクト!

ということです。おそらくこれはハッタリではないでしょう。

万全の出来でない状態でも歴代最強といわれた天皇賞のメンバーを軽く一蹴。100%の状態で出走してくるとすれば多少の距離延長も馬場適性も騎手も関係ないのかもしれません。

 

年末最後のドリームレースでそんな夢を見させてくれる馬アーモンドアイの今後の去就に注目ですね!!

 

 

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