凱旋門賞回顧~日本馬撃沈~

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どうもごんぬです。

 

昨晩、フランスのロンシャン競馬場では凱旋門賞が行われました。

私もテレビにかじりついて世紀の瞬間を楽しみにしていたわけですが・・

 

・エネイブル敗れ三連覇ならず!

・日本馬はキセキの7着が最上位、ブラストもフィエールマンも大差負け

 

エネイブルは敗れはしたものの、直線半ばでは完全に抜け出し勝利を手中にいれた感じはありました。ソラをつかったわけではないのでしょうが、早めに抜け出してしまったことが逆に痛かったのかもしれません。最後は差し返そうという勢いはまだ残っていました。さすがは史上最強牝馬といったところでした。

 

また日本馬はまったく歯が立たず大敗してしまったわけですが、完全に馬場による問題だと思います。フィエールマンは菊花賞天皇賞を制するほどのステイヤーですが直線に入る前にはすでにいっぱいになってました。有馬記念を制し、パワー型のブラストワンピースも同様です。不良馬場の菊花賞を勝ったキセキですら対応できていませんでした。

やはり本質的に『スタミナ』『パワー』の性質が違っているのかもしれません。

 

 

 

では日本馬はいつまでたっても凱旋門賞に勝てないのか?

私なりの答えは限りなくYESに近い、です。

もはや競馬の質が違いすぎるのです。

陸上競技の選手が水泳大会に出ているくらい違う気がします。

 

可能性があるとすれば

・なるべく長期滞在して環境に適応させる

・前哨戦は少なくとも勝利する

・本番は晴れの良馬場である

 

ここまで条件がととのってチャンスあり、というところだと思ってます。

 

 

 

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というわけで◎エネイブルからヴァルトガイスト、マジカル、ジャパン、ソットサスへの4頭ながしマルチで3万馬券ゲットできました!

 

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