桜花賞予想!!

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ごんぬ
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どうもごんぬです!

さあいよいよクラシック開幕!
まずは桜の女王決定戦、桜花賞!

昨年の阪神JF組、チューリップ賞組が有力とされていますが、ここにきて無敗のデアリングタクトにも注目が集まっています。
今回は特別企画として詳しく見ていこうと思います。

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有力馬分析

コースは阪神競馬場の芝1600mで行われます。
前述の阪神JFや、チューリップ賞は同じ条件で行われるのでここを好走してきた馬が桜花賞でも好走しやすくなってます。


チューリップ賞
1着⑤マルターズディオサ
2着⑪クラヴァシュドール
3着⑰レシステンシア
でした。


阪神JF
1着⑰レシステンシア
2着⑤マルターズディオサ
3着⑪クラヴァシュドール
でした。


なんと、上位3頭は同じ顔ぶれ
こちらの組からはこの3頭は必須で抑えるべきかと思います。




また、昨年はぶっつけ本番での挑戦でグランアレグリアが制しており、外厩仕上げが活躍しやすいという現代日本競馬の傾向もみられるようになりました。

今年は⑧リアアメリアが阪神JFからの直行組です。
リアアメリアはもともと阪神JFでは単勝1.8倍の一番人気に支持されたほどの有力馬。気性面に非常に課題がある馬でしたので、今回の休み明けがプラスに働くかどうか、無観客競馬がプラスになるかどうか。軸にはしにくいですが、圧勝もあり得るような能力は秘めています。
抑えには必要だと思いますが、当日の気配にも注意すべきかと思います。


ニッチなローテーションからは2戦2勝のデアリングタクト
エルフィンSを4馬身差で圧勝したあと直行を決定。
賞金的にも厳しい位置でしたがここに絞ってきています。
まだ一線級とは戦っていませんが、エルフィンS4着のエーポスがG2フィリーズレビューを勝っており、レースメンバー自体は揃っていたと思われます。底がしれない感じはあります。


また牡馬相手にシンザン記念を勝ったサンクテュエールも能力は高そう。アルテミスSではリアアメリアに屈したものの、大崩れしない強みはありますし鞍上はルメール。


もう一頭、クイーンカップを勝ったミヤマザクラも注目。クイーンカップでの2着はマジックキャッスルで、マジックキャッスルはファンタジーステークスの2着。マジックキャッスルはレシステンシアやマルターズディオサと僅差の競馬をしており、この次くらいには候補に挙がってきそうな馬。血統的にはまだまだこれから良くなる馬で、かつ距離ももっと伸びたほうが良さそうではありますがタフなレースになれば台頭してきそうな感じはあるダークホース的存在です。


フィリーズレビュー組はあまり好走例がない上に、今年の勝ち馬エーポスはデアリングタクトに完敗した馬。逆転は難しいと思います。

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展開・ペース予想


おそらく③スマイルカナが逃げ宣言していますので強く逃げると思います。

⑰レシステンシアも前で競馬してこその馬ですのでこれに続くと思います。
できれば2番手を取りたいところですが、⑯ケープコッドもスピード能力高い馬ですのでその外になりそうな気がします。

なのでスマイルカナ、ケープコッド、レシステンシアの3頭が前目に行き、これに⑤マルターズディオサ④サンクテュエールが追随するような形になると思います。クラヴァシュドールはその後ろの列、リアアメリアやデアリングタクトは出たなりにその後ろくらいになるのではないかと思います。



現状の阪神の芝はまだ内枠の前が有利で、ある程度先行勢は強くいくと思いますしペースが緩くなることはないと思います。
最初の3Fは35秒前後くらいで入るのではないでしょうか。その後1F少し緩んで残り4Fロンスパ脚力戦かなと。


想定ラップ
12.5 -11.0- 11.6- 12.3- 12.2- 11.4- 11.7- 12.0

前半3F 35.1
後半3F 35.1
タイム 1.34.7(重馬場想定)

と予想してみます。

前に行く馬にもかなり負荷のかかるレースになると思います。

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予想

ある程度内の前が有利とはいえ、これくらい負荷のかかるレースになると条件は五分。
1400からの延長組にはやはり厳しいレースになると思います。

また明日は雨が降る予報
ディープインパクト産駒とロードカナロア産駒は基本的に重馬場不得意
以上を踏まえ、私の予想は


◎⑤マルターズディオサ(父キズナ)
〇⑰レシステンシア(父ダイワメジャー)
▲⑪クラヴァシュドール(父ハーツクライ)

といたします!
阪神JFとチューリップ賞の1.2.3メンバーですね!
基本はこれらの馬単BOXで。


本命マルターズディオサは良い枠を引いた上に前目で受けて競馬ができること、父キズナは重馬場で非常に好成績を出していることなどプラス要素が多く、好走組の中でもチューリップ賞同等以上のパフォーマンスが発揮できると判断いたしました。

対抗レシステンシアも調教で好時計を連発。前走は明らかに叩きで今回上積みはありそう。外枠すぎることやスピード全開で走れる馬場ではないことは懸念ですが、阪神JFを思い出していただければ買わないわけにはいかない。

クラヴァシュドールは賞金的に前走はメイチだったかもしれず、ハーツクライ産駒の成長力に期待する以外にあまり上積みは期待できませんが、割り引く要素もなく大崩れもなさそう。



紐候補としては
△⑨デアリングタクト
△⑧リアアメリア
△⑭ミヤマザクラ
△④サンクテュエール
までとします。

デアリングタクトはエピファネイア産駒なんですが、実は重馬場成績がかなり悪い
『馬場が合わなかったようです。』という松山騎手の惨敗コメントもありそう。
他3頭はディープインパクト産駒。もちろん基本的に重馬場不得意

3連系を買うのであればおさえには回したいと思いますが、積極的には買いたくない位置。

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まとめ


◎⑤マルターズディオサ
〇⑰レシステンシア
▲⑪クラヴァシュドール

△⑨デアリングタクト
△⑧リアアメリア
△⑭ミヤマザクラ
△④サンクテュエール

です。馬券は決まり次第Twitterなどで流すかもしれません!

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