ハーツクライの産駒成績をダビスタっぽく表現してみた

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ハーツクライの生涯競争成績

19戦5勝(GI 2勝)

主な勝ち鞍 有馬記念、ドバイシーマカップ

3歳時にはキングカメハメハに次ぐダービー2着はあったがG1勝利はなし。本格化したのは宝塚記念で2着後放牧して4歳秋になってから。

天皇賞秋こそスローペースに泣き5着もジャパンカップではアルカセットに3cm差の2着で当時の世界レコードタイムをマーク。続く有馬記念では3冠直後のディープインパクトに勝ち、唯一の黒星をつけた。5歳になったハーツクライはドバイシーマカップを勝ち、キングジョージ6世&クイーンエリザベスカップにおいても当時世界トップレベルだった凱旋門賞ハリケーンランドバイWCを勝ったエレクトロキューショニストに次ぐ僅差3着とディープに勝利したのはフロックでないことを証明。

産駒の実績

産駒の通算勝馬率は45.8%というかなり高い値になってます。

勝馬率・・・デビューした馬で引退までに勝ち上がる馬の割合。平均は30%程度。
実績◎ 40%以上
実績〇 30%以上
実績△ 30%未満としております。

シュヴァルグランやスワーヴリチャードのように古馬になってからも中距離クラシックディスタンスで息の長い活躍をする馬を多数輩出してます。またドバイディーティーフリーを勝ったジャスタウェイや豪コックスプレートを勝ったリスグラシューのように海外G1でも強いのが特徴です。2歳時から活躍する馬や、短距離戦線で活躍する馬はあまりでてきていません。2019年はサリオスが2歳のマイルG1、朝日杯フューチュリティステークスを勝ったので今後どのような馬に成長していくのか非常に楽しみですね。

産駒の距離適性

上記にあげたように1800~2800mくらいまでを得意とする馬が多いです。

マイル以下で活躍する馬はかなり稀で、本質的には2000-2400前後で活躍することが多いです。 ウインバリアシオンカレンミロティックのように3200mの天皇賞春でも対応できる馬はでますのでスタミナ面は基本問題ありませんが1200mで活躍できる馬はほとんどいません。

産駒の重馬場適性

芝のレースの重馬場適性値は-0.9%となっております。

重馬場適性値とは良馬場と重馬場のときの3着内率の差から算出してます。
大きいと重馬場得意、小さかったりマイナスだったりすると不得意となります。

ハーツクライの場合やや不得意といえます。そこまで気にする程度ではありませんが、他に得意とする馬がいればそちらを優先しましょう。

産駒のダート適性

芝の勝率9.5%に対してダートの勝率は8.0%とやや低くなっております。

ロードゴラッソやタイムフライヤーのように芝→ダートに転向して対応できる馬もいますが、一流馬を輩出はしていません。

産駒の特徴まとめ

・芝の中距離以上で強く、3歳秋以降から本格化することが多い!
・重馬場は得意ではない。
・ダートも得意ではないが走る馬もいる。

産駒の特徴は以上です。

馬券購入にオススメ!

上記のような種牡馬データを使いこなすのは現代競馬ではもはや当たり前!

安定して馬券で勝つためにはそれ以上の情報をとってくるしかありません!

下記リンクにて通常の競馬新聞や情報サイトでは得られない特別なおススメ馬をお知らせしてます!

特別な情報ってなに?!

その特別な情報とは『レース回顧』から得られるものです。

毎週土日に競馬が終わるごとに、なぜそういう結果になったのかをパトロールビデオから分析し、勝因や敗因、または隠れた実力馬を見つけ出すという作業です。

そもそもこのレース回顧を始めるに至ったのは、競馬をやる人全員が平等に競馬新聞のデータを見て予想しているため、同じ情報から馬券を購入するのは負けることにつながる、という発想のもとに始めたものです。

情報化の進んだ今の社会では調教タイムや血統などのデータはスマホで簡単に調べることができます。昔はそれらの情報は専門誌を買っている一部の人だけが持っているデータでした。つまり現代の競馬民のレベルが高くなっているということですし、購入するときのオッズをみてもその実感はありました。

競馬はギャンブルですが、戦っている相手は運営しているJRAではなく、同じように馬券を買っている競馬民です。それぞれのお金を賭けあって奪い合っているという考え方がまず根底にあります。なので人と同じことをやっているうちは長期的な勝利につながりにくく、他人が知らない情報で戦う必要があるなと感じました。そこでいま取り組んでいるのが多くの人ができないであろうレース回顧という手段です。

実際の効果

実例① ナイントゥファイブ号

こちらの馬に注目したのは10/27の新馬戦の時。スタート後ふらつき隣の馬に激突。そのまま後方からの競馬になってしまいました。さらにレースはスローペースで進み、後方にいたこの馬にとっては不利な展開に。直線では内が空かず最内から大外に回さざるを得なくなりますがしぶとく伸びてもトップから大きく離されての1.3差の7着。上りタイムこそ2番目に早い33.5でしたが通常の競馬新聞でみるとこのデータは次のレースではあまり買いたいようなものではありませんよね?

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この馬が次走11/16の未勝利戦では3番人気2着、さらに12/8の未勝利戦では5番人気1着と連続して馬券に絡んでくれました!

新馬戦での①スタート不利②展開不利をVTRで確認していたからこそ、未勝利の2戦ともに自信をもって◎を打つことができました。

レース回顧のやり方

私がレース回顧をやるときは一定のルーティーンを決めてやっています。

①レースの結果の数値を確認する

②実際にパトロールビデオを確認する

③繰り返し見る点はレースVTRでも確認する

の3つです。

 なぜみんながやらないのか?

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この行程には莫大な時間と労力がかかります。

筆者の場合、1開催36レースをやる場合は6時間くらいの時間がかかっています。土日両方やると12時間。月~木で毎日3時間捻出して金曜には次の土日の予想にかかるというスタイルになるため、生活の大部分を競馬にあてる必要があります。

しかも毎週競馬はやってきます。もはや労働ですね。

皆様の貴重なお時間を守るために

そこで私が毎週やっているレース回顧からピックアップした馬たちを『NOTE』という読みもののサイトを使って皆様に共有しようと思ってます。もし可能であればピックアップした馬のレースだけでもご確認いただけますと皆様でご判断できるかと思います。

よかったら下記リンクからご覧ください。

※ 閲覧は現在無料となっております

note.com

もちろんオススメの馬は次は絶対勝つ保障がある、とか次は絶対に馬券に絡む、といった馬ではなく、あくまで狙えるかもしれない馬であることはご承知おきください。

そしてもしオススメ馬が馬券的中につながった時は、この活動継続のために『サポート』を頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

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