西日本スポーツ杯考察

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ごんぬ
ごんぬ

どうもごんぬです!!

サークル馬なり会員様の中でけっこうWIN5チャレンジが流行しているので今週からWIN5対象レースの簡易考察記事を書こうと思います!

続くかどうかわかりませんがよろしくお願いいたします。

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コースの形態

小倉ダート1700mコースはスタートから初角までの距離は短め。

なので基本外枠有利が多いダートのコースの割には内外の有利不利が少ないコース。

1角~2角が登り坂+コーナーで必然的に全馬ペースが落とされるので内枠にストライド馬が入ると詰まったり窮屈になったりして負担が大きい。ストライド馬は特に外枠からまくれる形のほうが良い。

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有力馬チェック

コパノニコルソン

2連勝中の3歳馬。2走前函館1勝クラス(1700m)の時のピッチカウントが231とかなりストライド寄りの馬。血統的にもゴールドアリュール系のコパノリッキー産駒なので納得。でありながら小回りコースの函館で2連勝、新潟1800mのわらび賞3着も評価できる。54キロで出走できるメリットも大きく、外枠に入ってきたら軽視するのは難しいと思います。

逆に言うと内で包まれそうなら軽視も可能。

クリノドラゴン

マクリ脚質の馬なのでこのコースだと正直距離が足りない印象。前がどれくらいやり合って縦長になれば出番もあるかもですが、本質的には阪神1800~2000m、もしくは中京1900mが適性舞台な馬。

フィロロッソ

阪神1800mのピッチカウントが256。5連続掲示板内確保と安定しているようにピッチとストライドの中間イメージ。この条件で買い、というものもなくあえてアタマが必要なWIN5では印を回さなくてもよいかもという印象です。

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